大阪鶴見まつやま眼科の診療案内

目が痛い、かすむ、充血する、かゆい、見えにくい――目の症状は、同じように感じても原因が異なることがあります。
「このくらいで眼科を受診してよいのかな」と迷う症状でも、気になる変化があればご相談ください。

大阪鶴見まつやま眼科では、日常の目の不調から、白内障・緑内障・網膜疾患などの検査と治療、小児眼科、近視進行抑制、眼鏡・コンタクトレンズ処方まで幅広く対応しています。
診察と必要な検査を行い、目の状態や今後の治療について分かりやすくご説明します。

当院は大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」4番出口から徒歩1分、鶴見区と城東区の境にあります。
お子さんからご高齢の方まで、見え方の変化や健診での指摘など、目に関するさまざまなお悩みをご相談いただけます。

「眼科へ行くほどかな」と迷うときも、ご相談ください

目の症状は、原因によって必要な検査や治療が異なります。症状をうまく説明できなくても構いません。見え方の変化や不快感が続くときは、診察と必要な検査で目の状態を確認します。

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症状・お悩みから探す

目の症状は、同じように感じても原因が異なることがあります。病名が分からなくても構いません。今感じている症状や、健診で指摘された内容に近い項目からご覧ください。

見えにくい・かすむ・まぶしい

視界がかすむ、ピントが合いにくい、片目だけ見えにくい、光や夜間のライトがまぶしいなどの症状は、白内障、近視・遠視・乱視、ドライアイ、網膜の病気など、さまざまな原因で起こります。

目が痛い・赤い・かゆい・目やにが出る

目の痛み、充血、かゆみ、目やには、結膜炎、アレルギー、ものもらい、角膜の傷や感染症などで起こることがあります。症状が続く場合や、痛みが強い場合は眼科で原因を確認することが大切です。

ゴロゴロする・異物感がある・目が乾く

目に何か入っているように感じる、まばたきをするとゴロゴロする、目が乾くといった症状は、ドライアイ、角膜や結膜の傷、まつ毛や異物、コンタクトレンズによる刺激などが原因となることがあります。

黒い点や光が見える・視野が気になる

黒い点や糸くずのようなものが見える飛蚊症、光が走るように見える症状、視野の一部が見えにくい症状は、網膜や視神経の病気と関係していることがあります。急に症状が現れた場合や、見える点の数が増えた場合は、早めにご相談ください。

健診や人間ドックで異常を指摘された

視力低下、眼圧、視神経乳頭、視野、糖尿病に伴う眼底の変化などを指摘された場合は、自覚症状がなくても眼科での詳しい検査が必要になることがあります。結果用紙をお持ちの場合は、ご来院時にご持参ください。

子どもの目や視力が心配

3歳児健診や学校健診で視力を指摘された、目を細めて見る、顔を傾ける、片目をつぶる、目の位置がずれるように見えるなど、お子さんの目で気になることがあればご相談ください。

急な目の症状は、早めにご相談ください

急に見えにくくなった、視野の一部が欠けた、黒い点や光が急に増えた、強い目の痛みや吐き気がある、目をぶつけたなどの場合は、様子を見ずにできるだけ早く眼科を受診してください。

目に薬品が入った場合は、すぐに流水で十分に洗い流したうえで、医療機関を受診してください。

当院の主な診療

大阪鶴見まつやま眼科では、日常的な目の不調から、お子さんの目の発達、白内障・緑内障・網膜疾患、眼鏡・コンタクトレンズ処方まで幅広く診療しています。症状や検査結果に応じて必要な検査を行い、目の状態と今後の治療について分かりやすくご説明します。

一般眼科

目の痛み、充血、かゆみ、目やに、ゴロゴロ感、乾き、かすみ、視力低下など、日常的に起こる目の症状を幅広く診療しています。

結膜炎、ドライアイ、ものもらい、角膜の病気、まぶたの病気など、似た症状でも原因はさまざまです。診察と必要な検査で原因を確認し、目の状態に応じた治療をご案内します。より専門的な検査や入院治療などが必要な場合は、適切な医療機関へご紹介します。

小児眼科

お子さんは、見えにくさや左右の見え方の違いを自分からうまく伝えられないことがあります。

当院では、3歳児健診や学校健診後の精密検査、近視・遠視・乱視、斜視、弱視、色の見え方など、お子さんの目に関するご相談に対応しています。目を細める、顔を傾ける、片目をつぶる、テレビや本に近づくなど、気になる様子があればご相談ください。

白内障・緑内障・網膜疾患

かすみやまぶしさを感じる白内障、視神経が傷つき視野が欠けていく緑内障、加齢黄斑変性・糖尿病網膜症・網膜静脈閉塞症などの網膜疾患について、必要な検査と治療を行っています。

これらの病気には、初期には自覚症状が少ないものもあります。健診で眼圧や視神経、眼底の異常を指摘された場合や、見え方に変化を感じた場合は、眼科で目の状態を確認することが大切です。

点眼治療、レーザー治療、硝子体注射、手術などが必要となる場合は、検査結果や病気の状態をもとに治療方針をご説明します。

眼鏡・コンタクトレンズ処方

当院では、現在の見え方や生活スタイル、目の健康状態を確認したうえで、眼鏡・コンタクトレンズの処方を行っています。

単に度数を合わせるだけでなく、白内障や緑内障などの病気が隠れていないか、ドライアイやアレルギー、角膜の状態に問題がないかを確認することも大切です。コンタクトレンズを使用している方には、安全に使い続けるための定期検診もおすすめしています。

初めての眼鏡・コンタクトレンズ処方や度数調整は、検査や必要に応じた装用練習に時間を要するため予約制です。予約画面の専用項目をご確認ください。

近視治療・近視進行抑制

成長期のお子さんの近視は、身体の成長とともに進行することがあります。当院では、眼鏡やコンタクトレンズによる視力矯正だけでなく、近視の進行をできるだけ緩やかにすることを目的とした治療にも対応しています。

年齢、近視の程度や進み方、目の状態、生活スタイルなどを確認し、オルソケラトロジーや低濃度アトロピン点眼などの選択肢から、お子さんに合った方法をご提案します。

オルソケラトロジー

オルソケラトロジーは、就寝中に専用のハードコンタクトレンズを装用し、角膜の形を一時的に整えることで、日中に眼鏡やコンタクトレンズを使わずに過ごすことを目指す近視矯正治療です。

お子さんでは近視の進行を抑える目的で検討されることもあります。ただし、治療効果や適応には個人差があり、安全に続けるためには適切なレンズ管理と定期的な眼科検診が必要です。

当院では、まず診察と必要な検査を行い、治療内容をご説明します。その後、オルソケラトロジーの適応検査・装用練習・トライアルの予約へ進みます。

低濃度アトロピン点眼 (マイオピン・リジュセアミニ)

低濃度アトロピン点眼は、成長期のお子さんの近視の進行をできるだけ緩やかにすることを目的とした治療です。基本的に1日1回点眼し、定期検診で視力、近視の度数、眼軸長などを確認しながら治療を続けます。

当院では、マイオピン点眼とリジュセアミニ点眼を取り扱っています。お子さんの年齢、近視の程度や進行速度、目の状態などを確認したうえで、治療の適応や使用する点眼薬を判断します。

この治療は、近視を治したり視力を回復させたりするものではありません。日常生活で必要な場合は、治療中も眼鏡やコンタクトレンズによる視力矯正を行います。近視の進行具合をみるために、定期的に目の状態を確認します。

当院で行う手術・処置

当院では、日帰り白内障手術、白内障手術と同時に行う低侵襲緑内障手術、網膜疾患に対する硝子体注射に対応しています。

治療の必要性や時期は、目の状態、検査結果、見え方による日常生活への影響などを確認したうえで判断します。手術や処置の方法、治療の流れについては、専用の手術案内ページで詳しくご説明しています。

日帰り白内障手術

白内障手術は、濁った水晶体を取り除き、人工の眼内レンズへ置き換える手術です。

当院では、白内障の進行度、見え方のお困りごと、生活スタイルなどを確認し、手術を受ける時期や眼内レンズの選択肢についてご説明しています。手術は日帰りで行っています。

白内障手術と同時に行う低侵襲緑内障手術(MIGS)

当院では、白内障手術と同時に低侵襲緑内障手術(MIGS)を行っています。

MIGSの一つである「iStent inject W」は、白内障手術と同時に小さな医療機器を眼内へ挿入し、房水の流れを改善することで眼圧を下げることを目指す手術です。

手術の適応は、緑内障の種類や進行度、眼圧、隅角の状態、使用している点眼薬などを確認したうえで判断します。

硝子体注射

硝子体注射は、薬剤を目の中へ注射し、網膜や黄斑部の病気を治療する方法です。

当院では、加齢黄斑変性、糖尿病黄斑浮腫、網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫などに対して、抗VEGF薬による硝子体注射を行っています。使用する薬剤や治療間隔は、検査結果や病気の状態を確認しながら判断します。

IPL治療・その他の自由診療

当院では、保険診療に加えて、IPLによる美容・ドライアイ治療、まつ毛貧毛症治療などの自由診療にも対応しています。また、目の健康維持を補助する目的の眼科関連サプリメントも取り扱っています。

自由診療は健康保険の対象外です。治療内容、費用、期待できる変化、起こり得る副作用やリスクについてご説明し、ご希望と状態を確認したうえで行います。

IPL治療

当院では、医療機器「M22」を使用し、次のIPL治療を行っています。

  • フォトフェイシャル
  • 顔脱毛
  • マイボーム腺機能不全(MGD)に伴うドライアイのIPL治療

フォトフェイシャルは、シミ、そばかす、くすみ、赤みなどのお肌のお悩みに光を照射する美容治療です。顔脱毛とドライアイのIPL治療では、目的や照射する部位、治療回数などが異なります。

MGDに伴うドライアイのIPL治療は、まぶた周囲へ光を照射し、マイボーム腺から分泌される油分の状態を改善することを目的として行います。すべてのドライアイが治療対象となるわけではないため、診察と検査で適応を判断します。

まつ毛貧毛症治療

まつ毛が不足している、短い、細いなどの「まつ毛貧毛症」に対し、医師の診察後にグラッシュビスタを処方しています。

グラッシュビスタは、上まつ毛の長さ、太さ、濃さを改善する目的で使用する医療用医薬品です。効果の現れ方には個人差があり、目の充血やかゆみ、目の周囲の色素沈着などが生じることがあります。

診察時に、使用方法、費用、治療上の注意点、副作用についてご説明します。

眼科関連サプリメント

当院では、普段の食生活を補い、目の健康維持をサポートする目的で、サンテウェルビジョンなどの眼科関連サプリメントを取り扱っています。

サプリメントは医薬品ではなく、目の病気の治療や、白内障・緑内障などの予防効果を保証するものではありません。目の症状がある場合や病気が心配な場合は、サプリメントだけで対応せず、眼科で目の状態を確認することが大切です。

受診をお考えの方へ

目の症状は、同じように感じても原因や必要な検査が異なることがあります。「このくらいで眼科を受診してよいのかな」と迷う症状でも、見え方の変化や不快感が続く場合はご相談ください。

大阪鶴見まつやま眼科は、大阪メトロ長堀鶴見緑地線「今福鶴見駅」4番出口から徒歩1分です。診察と必要な検査を行い、目の状態や治療の選択肢について分かりやすくご説明します。