オルソケラトロジーの仕組み・適応・費用と治療の流れ

就寝中に専用レンズを装用するオルソケラトロジー

「日中は眼鏡やコンタクトレンズを使わずに過ごしたい」
「スポーツ中の眼鏡が気になる」
「子どもの近視の進行について相談したい」

このような方に、オルソケラトロジーが治療の選択肢となる場合があります。

オルソケラトロジーは、就寝中に専用のハードコンタクトレンズを装用し、角膜の形を一時的に変化させることで、レンズを外した後の裸眼視力の改善を目指す治療です。

効果の程度や持続時間には個人差があります。また、すべての近視や乱視を矯正できるわけではなく、正しいレンズケアと定期的な眼科検査が必要です。

お子さまでは、オルソケラトロジーによって眼軸長の伸びが小さくなり、近視の進行を抑える可能性が報告されています。ただし、すべてのお子さまに同じ効果が得られるわけではありません。

当院では、目の状態、近視・乱視の程度、角膜の形、生活状況、本人と保護者がレンズ管理を継続できるかを確認したうえで、治療の適応を判断します。院長は、所定のオルソケラトロジー講習を受講した眼科専門医であり、診察と適応判断を行います。

【当院のオルソケラトロジーの特長】

  • 初期費用の負担を抑えられる「定額制プラン」をご用意
  • お子さまの近視進行抑制を目的とした治療にも対応
  • 適応検査から装用練習、定期検査までトータルでサポート
オルソケラトロジーのご相談・予約

初期費用を抑えて始められる
「定額制プラン」をご用意しています

万が一の破損や度数変更も「無料交換保証」
子供の視力・度数は成長に合わせて
変わりやすいので
レンズを無料で交換できる
定額制がおすすめです
合わなければ一部返金
「約1週間のお試し装用」あり

「黒板の文字が見えにくそう」「スポーツ中はメガネを外させたい」など、お子さまの近視に関するご不安はお気軽にご相談ください。眼科専門医が、お子さまの目の状態やライフスタイルに合わせた最適な治療プランをご提案いたします。

\ 24時間かんたん予約 /

予約画面では「一般診療」をお選びください

目次

オルソケラトロジーとは

オルソケラトロジーで日中の裸眼生活を目指す近視矯正治療

オルソケラトロジーは、就寝中に専用のハードコンタクトレンズを装用し、角膜前面の形を一時的に変化させることで、レンズを外した後の裸眼視力の改善を目指す治療です。

通常のコンタクトレンズは装用している間に視力を矯正しますが、オルソケラトロジーでは朝にレンズを外し、日中はレンズを装用せずに過ごします。

角膜形状を永久に変える治療ではありません。装用を中止すると角膜は徐々に元の形へ戻り、見え方も治療前の近視の状態へ戻っていきます。

効果の程度、効果が安定するまでの期間、日中どの程度まで見え方を維持できるかには個人差があります。

期待できることと治療の限界

期待できること

オルソケラトロジーによって裸眼視力が改善すると、日中に眼鏡やコンタクトレンズを使用せずに過ごせる場合があります。

スポーツ中に眼鏡が気になる方、日中のコンタクトレンズ装用が負担となる方などにとって、治療の選択肢になります。

お子さまでは、近視を矯正するだけでなく、眼軸長の伸びを抑え、近視の進行を遅らせる可能性も報告されています。

治療の限界

すべての方が一日中、眼鏡なしで過ごせるとは限りません。

治療開始直後や、近視が強い場合、睡眠・装用時間が短い場合などは、夕方に見えにくくなることがあります。

近視や乱視の程度、角膜の形状によっては、十分な矯正効果が得られないことがあります。

自動車の運転や、確実な視力が必要な作業については、眼科医の指示に従い、必要に応じて眼鏡などを使用してください。

オルソケラトロジーは近視を永久に治す治療ではありません。効果を維持するには、原則として継続的なレンズ装用が必要です。

小児近視の進行抑制について

小児近視における眼軸長の伸びと近視進行の説明

子どもの近視は、成長に伴って眼球の前後方向の長さである「眼軸長」が伸びることによって進行する場合があります。

複数の研究で、オルソケラトロジーを使用したお子さまでは、通常の眼鏡を使用したお子さまと比べて、眼軸長の伸びが小さかったと報告されています。

ただし、近視進行抑制の効果には個人差があり、進行を完全に止めるものではありません。

年齢、治療開始時の近視度数、遺伝、屋外活動、近業時間など、さまざまな要因が近視の進行に関係します。

治療中も、視力、屈折度数、角膜、眼軸長などを定期的に確認し、近視の進行状況を評価します。

近視を一時的に矯正する仕組み

オルソケラトロジーで角膜形状を一時的に変化させる仕組み

近視では、目に入った光が網膜より手前で焦点を結ぶため、遠くがぼやけて見えます。

オルソケラトロジーレンズの内側には特殊なカーブがあり、就寝中に涙の力を利用しながら、角膜中央部の形を一時的に変化させます。

角膜の屈折力が変化することで、レンズを外した後も一定時間、網膜上に光の焦点が合いやすくなります。

この変化は一時的です。レンズの装用を中止すると、角膜形状は徐々に元の状態へ戻ります。

低濃度アトロピン点眼との併用

マイオピン点眼・リジュセアミニ点眼による小児近視進行抑制治療

オルソケラトロジーと低濃度アトロピン点眼を併用したお子さまでは、オルソケラトロジー単独の場合よりも、眼軸長の伸びが小さかったとする研究があります。

ただし、追加効果の大きさは、年齢、治療開始時の近視度数、点眼濃度、観察期間などによって異なります。

すべてのお子さまに併用が必要なわけではありません。当院では、近視の進行速度、眼軸長、屈折度数、副作用、本人と保護者の希望などを確認して、併用を検討します。

対象となる方・慎重な判断が必要な方

対象となる可能性がある方

  • 軽度から中等度の近視がある
  • 角膜形状や乱視の程度が治療に適している
  • 日中、眼鏡やコンタクトレンズを使わずに過ごしたい
  • スポーツなどで眼鏡が負担になっている
  • 本人と保護者がレンズの装用・洗浄・保管を継続できる
  • 定期検査を受けられる
  • 十分な睡眠・レンズ装用時間を確保できる

慎重な判断が必要な方

  • 近視や乱視が強く、レンズの矯正範囲を超えている
  • 円錐角膜など、角膜形状に異常がある
  • 角膜炎、結膜炎などの目の病気がある
  • 重度のドライアイがある
  • 過去に屈折矯正手術を受けている
  • 妊娠中、授乳中、または妊娠の可能性がある
  • レンズケアや定期検査の継続が難しい
  • 本人が治療を十分に理解できない

主なリスク・副作用と受診が必要な症状

オルソケラトロジーは、就寝中にコンタクトレンズを装用する治療です。
正しい装用方法、レンズケア、定期検査を守らない場合には、目の障害が起こる可能性があります。

主なリスク・副作用

  • 角膜上皮の傷
  • 角膜炎、感染症
  • 充血、異物感、乾燥感
  • レンズのずれによる見え方の不安定さや不正乱視
  • 夜間の光のにじみ、ハロー・グレア
  • コントラストの低下
  • 夕方の視力低下
  • 十分な矯正効果が得られない
  • レンズの汚れ、破損、紛失

次のような症状がある場合は、レンズの装用を中止し、早めに当院へご連絡ください。

  • 強い目の痛み
  • 急な視力低下
  • 強い充血
  • 目やに
  • 強いまぶしさ
  • レンズを外しても続く異物感
  • レンズの破損や欠け

自覚症状がなくても、レンズが破損した場合は装用を続けないでください。

当院で使用するオルソケラトロジーレンズ

当院では、シード「ブレスオーコレクト」を使用しています。

適応検査では、視力、屈折度数、角膜形状などを確認し、患者さんの目に合わせてレンズを選択します。

レンズの種類だけで治療効果が決まるものではありません。適切なフィッティング、正しい装用・ケア、定期検査を継続することが大切です。

注意事項

  • 適応検査前に、お使いのコンタクトレンズの装用を中止する必要があります(ソフトコンタクトレンズ:3日間)
  • 老眼は矯正できません
  • 強度乱視や不正乱視は矯正できない場合があります
  • 睡眠時間が短いと矯正する力が弱まります(6時間以下)

オルソケラトロジー治療の流れ

当院では、患者さんに安心して治療を始めていただけるよう、丁寧なカウンセリングと精密な検査体制を整えています。

STEP
一般診療で診察

初めてオルソケラトロジーを希望される方は、まず「一般診療」でご予約ください。
視力、近視・乱視の程度、角膜や目の状態を確認し、治療内容、効果の限界、リスク、費用についてご説明します。

STEP
適応検査・装用練習

治療を希望され、適応の可能性がある方には、別日に適応検査をご案内します。
視力検査、屈折検査、角膜形状解析などを行い、レンズのフィッティングを確認します。
レンズの装用・取り外し・洗浄・保管方法も練習します。
ご本人または保護者が安全に取り扱えない場合は、再度練習にお越しいただくことがあります。

STEP
約1週間のトライアル

トライアルレンズを使用し、見え方、装用感、レンズの位置、角膜の状態などを確認します。
効果の程度や装用感には個人差があります。

STEP
契約・専用レンズの注文

トライアル後の診察・検査で治療継続が可能と判断し、ご本人・保護者が治療を希望される場合は、定額制プランをご契約いただき、専用レンズを注文します。

STEP
定期診察・検査

治療開始後は、当院がご案内する時期に定期検査を行います。
視力、屈折度数、角膜の状態、レンズの汚れ・傷・フィッティングなどを確認します。
目に異常がなくても、定期検査を受けてください。

費用・定額制プラン

院長がnewsランナーに出演 オルソケラトロジーについてコメントしました
院長がnewsランナーに出演 オルソケラトロジーについてコメントしました

当院のオルソケラトロジー定額制プラン

寝ている間に装着することで近視を矯正し、日中を快適に過ごすことのできる「オルソケラトロジー」ですが、現在のところ保険適用はなく、自費診療となります。
当院では、患者さんに少ない費用のご負担でお気軽にオルソケラトロジー治療をスタートしていただけるよう、定額制プランを導入しております。
定額制プランでは、度数変更のための交換、レンズの破損による交換は無料で承ります。(回数規定があります)
紛失の際にも、少ないご負担で新しいレンズをご提供します。

オルソケラトロジーの費用:当院が「定額制プラン」をおすすめする理由

大阪市鶴見区の大阪鶴見まつやま眼科では、お子さまの近視進行抑制治療として、初期費用を大幅に抑えられる定額制プランを導入しております。一般的な「買い切り型」と比較して、長期的なトータルコストとサポート体制に大きな違いがあります。
定額制プランでは、度数変更のための交換、レンズの破損による交換は無料で承ります。(回数規定があります)
紛失の際にも、少ないご負担で新しいレンズをご提供します。

「定額制プラン」と「買い切り型」の比較表

スクロールできます
比較ポイント当院の
「定額制プラン」
一般的な
「買い切り型」
初期費用の負担少ない費用
手軽にスタート可能
最初に15万〜20万円など
高額な支払い
クリニックによっては
月額費用も発生
度数が進んだ時の
レンズ交換
無料で度数調整が可能片目につき
数万円の追加費用が発生
レンズの破損・
汚れ保証
安心の無料交換保証あり保証期間外は
全額自己負担で買い直し
治療を
やめたくなった時
解約可能
無駄な出費がない
途中でやめても
高額な初期費用は
返金されない

当院では、治療開始時の費用負担と、成長に伴う度数変更やレンズ破損時の負担を分かりやすくするため、定額制プランを採用しています。
初期費用、月額利用料、年間管理費、交換保証の回数、紛失・保証外レンズの費用は、下記の料金表をご確認ください。
交換保証には回数や条件があります。契約前に、保証内容、解約、返金、レンズ返却などの条件を書面でご説明します。

当院の定額制プラン 3つのメリット①
お子さまの「成長(度数変化)」に無料で対応できる

成長期のお子さまは眼球も成長するため、近視の度数が変わりやすい時期です。買い切り型の場合、度数が変わるたびに高額なレンズの買い直しが発生しますが、当院の定額制プランなら度数変更に伴うレンズ交換が無料です。常に今の目にぴったり合った最適なレンズを使い続けることができます。

当院の定額制プラン 3つのメリット②
万が一の「破損」や「汚れ」にも安心の保証

「子どもがレンズを落として割ってしまったら…」という保護者様の不安を解消するため、手厚いサポートをご用意しました。万が一の破損や落ちない汚れがついても、追加のレンズ代負担なしで新しいレンズに交換が可能です。

当院の定額制プラン 3つのメリット③
「まずは試してみたい」というご希望に寄り添える

数十万円の初期費用がかかる治療では、もし子どもが痛がって続けられなかったらと踏み切れない方も多くいらっしゃいます。定額制プランは初期費用がぐっと抑えられており、「まずは適応検査とお試し装用(トライアル)で体験してみて、できそうなら続ける」という、患者さんに一番優しいスタートが可能です。

費用

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初期費用月額利用料度数・破損
交換保証
紛失・保証外
レンズご負担金
片眼
プラン
33,000 円4,400 円無 料
片眼:1年に1枚まで
両眼:1年に2枚まで
1枚目 22,000 円
2枚目以降 33,000 円
両眼
プラン
7,700 円
記載金額は全て税込です
  • 初期費用には、1年目の年間管理費、初回ケア用品代を含みます。
  • 月の途中での契約、解約における月額利用料は1か月分とし、日割りでの計算はいたしません。
  • 度数調整や破損による交換保証において、規定回数を超えての交換は1枚22,000円となります。破損による交換保証は、レンズの半分以上のご提示が条件となります。

月額利用料・年間管理費のお支払い方法

月額利用料・年間管理費は、ご登録のクレジットカードへご請求いたします。

その他の費用

  • 適応検査 5,500円(ご予約時にお支払いいただきます)
    視力や角膜形状解析などを行い、患者さんひとりひとりに合ったレンズの選択を行います。実際にレンズを装用していただき、フィッティングチェックを行います。
  • 2年目以降の年間管理費 22,000円/年
    1年に4回の定期診察・検査代を含みます。
    ※ 定期診察・検査以外の診療が必要になった場合は、別途費用がかかります。
  • ケア用品代
    オルソケラトロジー専用製品を当院で販売しております。

治療に関して

  • オルソケラトロジー治療は、健康保険適応外の自由診療となります。費用は全額自己負担です。
  • 本治療は医療費控除申請が可能です。領収書は大切に保管してください。
  • 本治療中、医師により眼科的治療が必要と判断した場合、別途費用がかかります。

まとめ:オルソケラトロジーをご検討中の方へ

オルソケラトロジーは、就寝中に専用レンズを装用し、日中の裸眼視力の改善を目指す治療です。
お子さまでは、近視の進行を抑える可能性も報告されています。

一方、効果や持続時間には個人差があり、すべての近視・乱視を矯正できるわけではありません。角膜の傷や感染症などのリスクもあるため、正しいレンズケアと定期検査が必要です。

当院では、まず一般診療で目の状態を確認し、治療内容、リスク、費用をご説明します。その後、治療を希望される方に適応検査とトライアルをご案内します。

オルソケラトロジーがご自身またはお子さまに適しているか知りたい方は、一般診療でご相談ください。

オルソケラトロジーのご相談・予約

初期費用を抑えて始められる
「定額制プラン」をご用意しています

万が一の破損や度数変更も「無料交換保証」
子供の視力・度数は成長に合わせて
変わりやすいので
レンズを無料で交換できる
定額制がおすすめです
合わなければ一部返金
「約1週間のお試し装用」あり

「黒板の文字が見えにくそう」「スポーツ中はメガネを外させたい」など、お子さまの近視に関するご不安はお気軽にご相談ください。眼科専門医が、お子さまの目の状態やライフスタイルに合わせた最適な治療プランをご提案いたします。

\ 24時間かんたん予約 /

予約画面では「一般診療」をお選びください

オルソケラトロジーについてよくあるご質問

ここでは、オルソケラトロジーの対象年齢、近視進行抑制、リスク、費用、予約方法など、患者さん・保護者の方からよくいただくご質問にお答えします。

オルソケラトロジーとはどのような治療ですか?

就寝中に専用のハードコンタクトレンズを装用し、角膜の形を一時的に変化させることで、レンズを外した後の裸眼視力の改善を目指す治療です。

効果は一時的で、装用を中止すると角膜は徐々に元の形へ戻り、見え方も治療前の近視の状態へ戻ります。

子どもは何歳から始められますか?

年齢だけで一律に決めるものではありません。

20歳未満では、国内の製品臨床試験による有効性・安全性が十分に確立されていないため、慎重な使用が必要とされています。

当院では、目の状態に加えて、本人が治療を理解できること、保護者がレンズの装用・洗浄・保管を支援できること、定期検査を継続できることを確認して適応を判断します。

子どもの近視進行を止められますか?

近視の進行を完全に止めることはできません。

複数の研究では、オルソケラトロジーを使用したお子さまで、眼軸長の伸びが小さかったと報告されています。

ただし、効果には個人差があり、治療中も近視が進行する場合があります。定期的に視力、屈折度数、眼軸長などを確認します。

どのようなリスクや副作用がありますか?

角膜の傷、角膜炎、感染症、充血、異物感、乾燥感、夜間の光のにじみ、見え方の変動などが起こることがあります。

強い痛み、急な視力低下、強い充血、目やに、強いまぶしさなどがある場合は、レンズ装用を中止し、早めに当院へご連絡ください。

初めての場合、どの予約を取ればよいですか?

まず「一般診療」でご予約ください。

一般診療で目の状態を確認し、治療内容をご説明した後、適応の可能性があり治療を希望される方に、別日の適応検査・装用練習・トライアルをご案内します。

費用と健康保険について教えてください

オルソケラトロジーは自由診療で、健康保険は適用されません。

当院では、適応検査5,500円、初期費用33,000円、月額利用料は片眼4,400円・両眼7,700円です。

2年目以降は年間管理費22,000円が必要です。ケア用品、交換保証の規定回数を超えたレンズ、紛失・保証外レンズなどは別途費用がかかります。

オルソケラトロジー治療費は医療費控除の対象です。

乱視があっても治療できますか?効果はいつ出ますか?

乱視の程度や角膜の形状によっては、オルソケラトロジーを検討できる場合があります。

一方、乱視が強い場合や角膜形状が治療に適していない場合は、十分な効果が得られないことがあります。

見え方が改善するまでの期間や、日中に効果を維持できる時間には個人差があります。適応検査とトライアルで確認します。

治療を途中でやめることはできますか?

治療を中止することは可能です。

装用を中止すると、角膜は数日から数週間かけて元の形へ戻り、見え方も治療前の近視の状態へ戻っていきます。

角膜が元の状態へ戻る途中は視力や眼鏡度数が変動することがあるため、自己判断だけで終了せず、事前に当院へご相談ください。

監修:大阪鶴見まつやま眼科 院長 松山真弘
最終医学的確認日:2026年8月12日

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