アレジオン眼瞼クリーム0.5%の使い方・効果・副作用

アレジオン眼瞼クリーム0.5%の使い方・効果・副作用

「アレジオン眼瞼クリームはどこに、どのくらい塗る?」
「コンタクトレンズをつけたまま使える?」
「目に入った、塗り忘れた、2回塗ったときはどうする?」
「子どもや妊娠中でも使える?市販で買える?」

アレジオン眼瞼クリーム0.5%は、アレルギー性結膜炎に対して、通常1日1回、上下のまぶたに塗る医療用医薬品です。点眼薬ではなく、眼の中へ入れて使用する薬でもありません。正しい1回量と塗る場所を守り、ほかの点眼薬との順番や洗顔・入浴のタイミングにも注意します。

このページでは、アレジオン眼瞼クリームの効果、1回量・塗り方、コンタクトレンズ、小児・妊娠中・授乳中の注意、副作用、市販の有無、薬価、1本で何日分かを解説します。花粉症・アレルギー性結膜炎で使う点眼薬全般は、目がかゆいときの目薬|市販薬と処方薬をご覧ください。

目のかゆみ・充血が続く方へ

目のかゆみ・充血が続く方、点眼が難しい方、アレルギー性結膜炎や現在の目薬との併用について確認したい方は当院へご相談ください。

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目次

結論|1日1回、片眼あたり約1.3cm分を上下のまぶたに塗ります

アレジオン眼瞼クリームは、片眼あたり約30mg、目安としてチューブから約1.3cmを指先に取り、上下のまぶたへ塗布します。両眼に使う場合は、同じ量をもう片方にも使用します。

確認項目基本的な内容
効能・効果アレルギー性結膜炎
有効成分エピナスチン塩酸塩 5mg/g
使用回数通常1日1回
1回量片眼あたり約30mg、目安として約1.3cm長
塗る場所眼周囲の上まぶた・下まぶた
眼に入った場合直ちに水で洗い流します
点眼薬等との順番ほかの点眼薬・眼軟膏等を使った後、本剤を最後に使うことが望ましいとされています
洗顔・入浴塗布直後は避けます
保管室温保存。凍結や高温を避けます

まぶたに塗る薬ですが、まぶたの皮膚炎、かぶれ、ものもらいを治療する薬ではありません。承認されている効能・効果はアレルギー性結膜炎です。

アレジオン眼瞼クリーム0.5%とは

有効成分のエピナスチン塩酸塩には、ヒスタミンH1受容体を遮断する作用と、肥満細胞からアレルギー反応に関わる物質が放出されるのを抑える作用があります。目のかゆみや結膜充血など、アレルギー性結膜炎の症状を抑える目的で使用します。

2024年に国内で発売され、アレルギー性結膜炎治療剤としては世界初のクリーム剤形です。ステロイドではなく、抗アレルギー薬です。ただし、すべての目のかゆみや、まぶたの腫れに適するわけではありません。感染性結膜炎、ドライアイ、眼瞼炎、角膜の傷などでは治療が異なります。

アレルギー性結膜炎の症状・原因・花粉やハウスダストへの対策は、アレルギー性結膜炎の専門ページで詳しく説明します。目のかゆみの原因全般と受診目安は、目がかゆい原因と対処法をご覧ください。

正しい使い方|1回量と塗る場所

  1. 手をせっけんと流水で洗います。
  2. チューブを軽く押しながら横に引き、片眼分として約1.3cm長を指先に出します。
  3. 軽く目を閉じ、クリームの約半量ずつを上まぶたと下まぶたへ置きます。
  4. 目のまわりへ薄く広げ、透明になるまで指でやさしくなじませます。
  5. 両眼に使用する場合は、もう片方も同じ手順で塗ります。

眼球、まぶたの裏側、結膜へ塗り込む薬ではありません。容器の先端を皮膚やまつ毛へ直接触れさせず、指先に出してから塗ります。片眼分を両眼へ薄く分けると、承認された目安量より少なくなるため、処方時の指示を守ってください。

1回量は片眼あたり約1.3cmです。
2gチューブには、片眼約66回分、両眼に毎日使用する場合は計算上約1か月分が入っています。実際の使用日数は塗布量や残量によって前後します。

いつ塗る?洗顔・入浴・化粧との順番

朝・夜の指定は一律ではありません

電子添文では「通常1日1回」と定められていますが、朝・夜など特定の時刻は指定されていません。毎日続けやすく、塗布直後に洗い流さない時間帯を選びます。処方時に使用時刻を指定された場合は、その指示を優先してください。

塗布直後の洗顔・入浴は避けます

塗った直後に洗顔・入浴すると、薬が落ちる可能性があります。具体的に何分あけるかは設定されていません。生活上は、入浴や洗顔を終えた後、就寝前などに塗ると影響を避けやすいと考えられます。

化粧水・乳液・メイクとの順番

電子添文では、化粧水・乳液・メイクとの具体的な順番や待ち時間は定められていません。まぶたを清潔にした状態で塗り、直後にこすったり洗い流したりしないことが基本です。皮膚用の外用薬、ワセリン、化粧品を同じ部位へ使用する場合は、混ぜずに処方医・薬剤師へ順番を確認してください。

塗り忘れた・2回塗った・多く塗った場合

塗り忘れた場合

気づいたときに1回分を塗ります。ただし、次に使う時間が近い場合は忘れた分を飛ばし、次の通常の時間に1回分を使用します。2回分を一度に塗らないでください。次の塗布までに最低限あける時間は、明確には設定されていません。

2回以上または多く塗った場合

1日2回以上、または片眼30mgを超えて使用した場合の安全性・有効性は十分に検討されていません。多く塗った場合は速やかに余分を拭き取るか洗顔し、赤み・かゆみ・刺激感などがあれば医師・薬剤師へ相談してください。

眼の中に入った場合は、すぐに水で洗い流します

アレジオン眼瞼クリームは眼の中に入れて使用する薬ではありません。眼に入った場合は、直ちに水で洗い流してください。洗った後も痛み、強い充血、異物感、見えにくさなどが続く場合は、眼科へご相談ください。

「点眼薬と同じ成分だから眼に入っても大丈夫」とは判断しないでください。クリーム剤として眼の中へ使用した場合の安全性は、臨床では確認されていません。

効果と作用|すぐに効くとは限りません

アレルギー反応を抑える2つの作用

エピナスチン塩酸塩は、かゆみや充血に関わるヒスタミンH1受容体を遮断し、さらに肥満細胞からアレルギー反応に関わる物質が放出されるのを抑えます。まぶたへ塗った有効成分が眼瞼結膜・眼球結膜へ移行し、アレルギー性結膜炎を治療します。

1日1回の用法が承認されています

国内第Ⅲ相試験では、単回塗布から24時間後にスギ花粉抗原を用いた評価を行い、眼のかゆみと結膜充血でプラセボとの差が確認されました。また、8週間の環境試験でも症状スコアの改善が確認されています。

ただし、効果を感じるまでの時間や程度には個人差があります。即効で必ずかゆみが止まる薬ではありません。使用しても効果が認められない場合は、漫然と長期間続けず、診断や治療を見直します。

主な副作用と使用を中止して相談したい症状

電子添文では、0.1~5%未満の副作用として、まぶたのかゆみと赤みが記載されています。ほかに、エピナスチン点眼液で報告された症状として、結膜充血、眼刺激、異物感、まぶしさ、眼瞼炎、眼痛、流涙、点状角膜炎、眼のかゆみ、目やにがあります。

症状対応の目安
軽い刺激感・べたつき一時的かを確認し、続く場合は処方医・薬剤師へ相談します
まぶたの赤み・かゆみ・かぶれ使用を続ける前に相談します。薬剤や添加剤への反応も考えます
強い眼痛・まぶしさ・急な見えにくさ角膜炎など別の病気もあるため、早急に眼科へ相談します
顔全体の腫れ・息苦しさ・全身の発疹重いアレルギー反応の可能性があるため、救急医療機関へ相談します

まぶたのかゆみや赤みが出たときに、「薬が効いている途中」と自己判断して使い続けないでください。

コンタクトレンズをつけたまま使える?

製造販売元の医療従事者向け情報では、薬を塗る部位が眼瞼で、コンタクトレンズへ直接触れないことなどから、レンズを装用した状態での使用は可能と考えられるとされています。レンズの着脱と塗布を同じタイミングで行う場合は、先にレンズを着脱してからクリームを塗ると、指へ薬が付着しにくくなります。

一方で、アレルギー性結膜炎によるかゆみ・充血・目やにが強い間は、コンタクトレンズ自体が症状を悪化させることがあります。レンズがずれる、くもる、目やにが増える、痛み・まぶしさ・見えにくさがある場合は、レンズを外してメガネへ切り替え、眼科で結膜・角膜・レンズの状態を確認してください。

コンタクトレンズの種類や再開時期については、眼鏡・コンタクトレンズ診療もご覧ください。

点眼薬・眼軟膏・内服薬との併用

点眼薬・眼軟膏と併用する場合

ほかの点眼薬や眼軟膏などを併用する場合は、それらを使用した後、アレジオン眼瞼クリームを最後に使うことが望ましいとされています。点眼薬同士の間隔や眼軟膏の順番は処方内容によって異なるため、自己判断で順番を変えないでください。

同じ成分の薬を重ねないでください

アレジオン点眼液・アレジオンLX点眼液など、同じエピナスチン塩酸塩を含む薬を併用する場合がありますが、必要性は医師が判断します。抗アレルギー点眼薬、内服薬、点鼻薬を自己判断で追加せず、使用中の市販薬・処方薬をすべて伝えてください。

目薬の種類や正しい点眼順序は、花粉症・アレルギー性結膜炎の市販薬と処方薬で詳しく解説しています。

小児・年齢|12歳未満は臨床試験が実施されていません

アレジオン眼瞼クリームは小児にも使用されることがあります。小児も通常は成人と同じ用法・用量ですが、12歳未満を対象とした臨床試験は実施されていません。これは「12歳未満は一律に使用できない」という意味ではありませんが、必要性を医師が判断し、副作用に注意して使用します。

乳幼児では、目をこする、薬をなめる、塗った直後に顔を拭くなどが起こりやすいため、保護者が量と塗る場所を確認します。家族の薬を流用せず、子どもの年齢と目の状態に合わせて処方を受けてください。

妊娠中・授乳中の使用

妊娠中

妊娠中または妊娠している可能性がある方は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に使用します。妊娠週数、症状の強さ、使用中の薬を医師へ伝えてください。

授乳中

授乳中の女性への使用経験はありません。アレルギー性結膜炎の状態や薬物動態などを踏まえて、患者さんごとに使用を判断します。自己判断で開始・中止せず、処方医へ授乳中であることを伝えてください。

市販で買える?処方を受ける方法

アレジオン眼瞼クリームは、ドラッグストアで一般用医薬品として購入する市販薬ではありません。目の症状を診察し、アレルギー性結膜炎に適しているか確認したうえで使用する医療用医薬品です。

目のかゆみは、感染性結膜炎、ドライアイ、眼瞼炎、コンタクトレンズ障害などでも起こります。薬だけを希望するのではなく、眼科で結膜・角膜・まぶたを確認します。市販目薬との違いは、目がかゆいときの目薬ページもご覧ください。

薬価・自己負担額の目安

アレジオン眼瞼クリーム0.5%の薬価は、1gあたり1,678.60円、2gチューブでは薬剤価格3,357.20円です。3割負担で薬剤費だけを単純計算すると約1,007円ですが、実際の窓口負担には診察料、処方箋料、調剤基本料などが加わり、保険の負担割合でも変わります。

薬価は改定されることがあります。正確な自己負担額は、処方時の医療機関・薬局で確認してください。アレルギー性結膜炎の状態により、ほかの点眼薬や内服薬が同時に処方される場合もあります。

1本で何日分?開封後・保管方法

両眼に使う場合は約1か月分が目安です

1回量を片眼30mgとすると、2gチューブは片眼約66回分です。両眼へ毎日1回使用する場合は、計算上約33日分となり、メーカー情報では約1か月分の目安とされています。実際には残量や塗布量によって前後します。

開封後は1か月を目安に使用します

開封後は1か月を目安に使用します。1か月以内でも、変色、異物、においの変化などがある場合は使わないでください。家族と共用せず、開封日を記録しておくと管理しやすくなります。

室温で保管します

室温、一般に1~30℃の範囲で保管します。直射日光、高温になる車内、暖房器具の近く、凍結する場所を避けます。冷蔵庫の冷気が強い場所で凍結した場合は使用しないでください。未開封の有効期間は3年ですが、外箱・チューブの期限表示を優先します。

まぶたのかゆみ・ものもらいには使える?

アレジオン眼瞼クリームの効能・効果はアレルギー性結膜炎です。まぶたの皮膚炎、接触皮膚炎、化粧品かぶれ、眼瞼炎、ものもらい、霰粒腫など、まぶた自体の病気を治療する目的では使いません。

目のかゆみと一緒に、黄色・緑色の目やに、強い痛み、まぶたのしこり、皮膚のただれがある場合は、別の病気を確認します。目やにの色・量・片目だけ続く症状は、目やにの原因と受診目安をご覧ください。

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まとめ

  • アレジオン眼瞼クリームは、アレルギー性結膜炎に対して通常1日1回、上下のまぶたへ塗る薬です
  • 片眼あたり約30mg、目安として約1.3cm長を使用します
  • 眼の中へ入った場合は、すぐに水で洗い流します
  • 他の点眼薬・眼軟膏を併用するときは、本剤を最後に使うことが望ましいとされています
  • 小児にも使用されることがありますが、12歳未満の臨床試験は実施されていません
  • コンタクトレンズ装用中でも使用可能と考えられますが、結膜炎症状が強い間はメガネへの切り替えを検討します
  • 効果がない、赤み・かゆみが悪化する、強い痛み・見えにくさがある場合は眼科へ相談します
目のかゆみ・充血が続く方へ

当院は大阪市鶴見区・今福鶴見駅徒歩1分です。現在の目薬が使いにくい、アレジオン眼瞼クリームの塗り方や併用を確認したい、症状が改善しない場合は、目の状態を確認したうえで治療をご案内します。

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アレジオン眼瞼クリームのよくある質問

アレジオン眼瞼クリームは1日何回使いますか?

通常1日1回、上下のまぶたへ塗ります。朝・夜など特定の時刻は一律に決められていません。処方時に指定された時間があれば、その指示に従ってください。

1回にどのくらい塗りますか?

片眼あたり約30mg、チューブから約1.3cm長が目安です。その約半量ずつを上まぶたと下まぶたへ置き、目のまわりにやさしく広げます。

どこに塗ればよいですか?

軽く目を閉じ、上下のまぶたと眼のまわりの皮膚へ塗ります。眼球、まぶたの内側、結膜へ入れて使う薬ではありません。

眼の中に入ったらどうすればよいですか?

直ちに水で洗い流してください。洗った後も痛み、強い充血、異物感、見えにくさが続く場合は眼科を受診してください。

塗り忘れた場合はどうすればよいですか?

気づいたときに1回分を塗ります。ただし、次の時間が近い場合は忘れた分を飛ばし、次の通常の時間に1回分を使います。2回分をまとめて塗らないでください。

1日2回塗ってもよいですか?

1日2回以上、または片眼1回30mgを超えて使用した場合の安全性・有効性は不明です。多く塗った場合も自己判断で使用を続けず、処方を受けた医療機関または薬剤師へご相談ください。

コンタクトレンズをつけたまま使えますか?

薬剤はまぶたへ塗るため、製造販売元はレンズ装用中の使用は可能と考えています。ただし、アレルギー性結膜炎の症状が強い間はレンズで悪化することがあるため、メガネへ切り替え、眼科の指示を優先してください。

点眼薬と併用できますか?

併用が必要かは医師が判断します。併用する場合は、ほかの点眼薬・眼軟膏などを先に使用し、アレジオン眼瞼クリームを最後に使うことが望ましいとされています。

アレジオン点眼液やアレジオンLXと一緒に使えますか?

同じエピナスチン塩酸塩を含む薬のため、自己判断で重ねないでください。症状や治療目的を確認し、併用の必要性と順番を処方医へ確認します。

子どもや3歳児にも使えますか?

小児にも使用されることがありますが、12歳未満を対象とした臨床試験は実施されていません。年齢だけで自己判断せず、眼科で必要性と塗り方を確認してください。

妊娠中でも使えますか?

妊娠中または妊娠している可能性がある方は、治療上の有益性が危険性を上回ると判断される場合に使用します。妊娠週数と使用中の薬を処方医へ伝えてください。

授乳中でも使えますか?

授乳中の女性への使用経験はありません。目の状態や薬物動態などを踏まえて個別に判断するため、授乳中であることを処方医へ伝えてください。

副作用には何がありますか?

まぶたのかゆみ・赤みなどが報告されています。ほかに眼刺激、異物感、充血、眼痛、流涙、まぶしさなどが出る可能性があります。症状が強い場合は使用を続ける前に相談してください。

市販薬としてドラッグストアで買えますか?

一般用医薬品としてドラッグストアで購入する市販薬ではありません。眼科などでアレルギー性結膜炎か確認し、処方内容に基づいて使用する医療用医薬品です。

薬価と3割負担の目安はいくらですか?

薬価は1g1,678.60円で、2gチューブでは3,357.20円です。薬剤費のみを3割で計算すると約1,007円ですが、診察料・処方箋料・調剤料などが別にかかり、薬価改定でも変わります。

1本は何日分ですか?

片眼30mgで約66回分です。両眼へ毎日1回使用する場合は約1か月分が目安ですが、実際の使用日数は塗布量や残量で前後します。

開封後はいつまで使えますか?

開封後1か月を目安に使用します。1か月以内でも、変色や異物など異常がある場合は使用しないでください。室温で保管し、凍結・高温・直射日光を避けます。

塗った後に洗顔や化粧をしてもよいですか?

洗顔・化粧までの具体的な待ち時間は設定されていません。塗布直後の洗顔・入浴は避け、入浴後や就寝前など、すぐ洗い流さない時間帯に使うと影響を避けやすくなります。

まぶたのかゆみやものもらいにも効きますか?

承認されている効能・効果はアレルギー性結膜炎です。まぶたの皮膚炎、かぶれ、眼瞼炎、ものもらいを治療する薬ではないため、まぶたの症状が主体の場合は診断を受けてください。

監修:大阪鶴見まつやま眼科 院長 松山真弘
最終医学的確認日:2026年8月25日

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